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大妻学院でオルガンコンサート 学校法人大妻学院創立110周年記念で

大妻講堂のパイプオルガン全景

大妻講堂のパイプオルガン全景

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 大妻女子大学千代田キャンパス内にある大妻講堂(千代田区三番町)で11月17日、「学校法人大妻学院創立110周年記念オルガンコンサート」が開催される。

告知チラシ

 大妻学院は創設者大妻コタカさんが裁縫・手芸の私塾を開いてから110年を迎え、さまざまな記念事業を行っている。今回オルガンコンサートを主催する「地域連携推進センター」(同)は、2013年4月に、大学の社会貢献活動や地域貢献活動をより一層高めるために設置された。主な事業は教職員・学生による地域連携活動を支援する「地域連携プロジェクト」、千代田桜祭りの一環として千代田キャンパスで行われる「大妻桜フェスティバル」、大妻講堂の「パイプオルガンコンサート」など。

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 大妻講堂(1~3階席、客席数1,203席)には、ドイツから運ばれてきたパイプオルガンが設置されている。オルガンコンサートには英グロスター大聖堂のオルガニスト、エイドリアン・パーティングトンさんを迎え、バッハ作曲のオルガン曲のほか、日本の名曲、「ふるさと」、「さくら」などを演奏する。

 16時30分開場、17時開演。入場無料。事前予約不要、全席自由。会場では「あしなが育英会東日本大震災津波遺児募金」への寄付を受け付ける。