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神楽坂にコンセプトショップ「のレンMURO」 発酵食品と日本の食文化に焦点

神楽坂に麹を中心とした発酵食品と日本の食文化に焦点を当てたコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」がオープン

神楽坂に麹を中心とした発酵食品と日本の食文化に焦点を当てたコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」がオープン

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 神楽坂下交差点近くに11月19日、麹を中心とした発酵食品と日本の食文化に焦点を当てたコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」(新宿区神楽坂1、TEL 03-5579-2910)がオープンする。経営はオリジナル商品の企画・製造などを行うコラゾン(大阪府)。

甘酒やしょう油、みそなどの発酵食品

 昨年12月にオープンしたスーベニアショップ「のレン 神楽坂店」に隣接する同店。甘酒やしょう油、みそなど、全国各地から厳選した発酵食品や調理道具、台所道具などを販売する。

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 店名は、温度を一定に保ち貯蔵品を保管する場所を意味する「室(むろ)」に由来し、内外装には「麹室」をイメージした白木材を使う。コンセプトカラーは黄金色。店舗面積は18坪。

 主な取り扱いアイテムは、新潟県「今白司酒造」の甘酒、石川県「新海塩産業」の塩、福岡県「九州酢造」の酢、島根県「森田醤油(しょうゆ)」のしょうゆ、東京では初の実店舗販売となる京都の種麹店「菱六」の麹菌・乾燥米麹、京都の創作竹芸品メーカー「公長斎小菅」の竹の調理道具、デザイナー・小泉誠さんの台所道具など。

 来年には神楽坂に縁が深い「白鷹」の販売も始めるほか、発酵食品を活用した料理に関するワークショップやネット通販も行う予定という。

 営業時間は10時~21時。

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