人気焼肉店「ぱっぷHOUSE」、焼肉激戦区の四谷三丁目に出店

稀少部位を含む盛り合わせと1品料理、飲み放題をセットにしたコースメニューも提供する。

稀少部位を含む盛り合わせと1品料理、飲み放題をセットにしたコースメニューも提供する。

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 四谷三丁目交差点近くに4月28日、焼肉店「ぱっぷHOUSE 四谷三丁目店」(新宿区四谷3、TEL 03-5570-1731)がオープンする。

 「ぱっぷHOUSE」は、テレビや雑誌などにもたびたび登場する人気焼肉店。A5等級の国産牛のみを使用し、牛1頭からわずかしか取れない「稀少部位」を提供する店としても知られている。四谷三丁目店の店舗面積は約20坪。カウンター席とテーブル席で35席を設けた。

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 メニューは「ハネシタ」(4,800円~)や「イチボ」(4,500円~)、「ミスジ」(2,800円~)、「芯」(2,800円~)など同店の「売り」である稀少部位約20種類を提供。「上カルビ」(1,800円)や「中落ちゲタカルビ」(1,500円)などの数量限定メニューや、「生レバー」(1,200円)や「生センマイ」(1,000円)、「ユッケジャンスープ」(900円)などの1品料理も充実させた。

 アルコールメニューは生ビール(600円)や焼酎(500円~)、サワー各種(600円)、カクテル各種(600円)、日本酒、ワインなど。客単価は7,000円~8,000円を見込む。

 出店場所近くには「名門」「羅生門」などの有名焼肉店があるが、ライセンス本部であるプラゼール(品川区)の黒川社長は、「マーケットがあるエリアであることや商品に自信があることから出店を決めた」と話す。

 営業時間は18時~翌3時(日曜・祝日は24時まで)。今後は、四谷三丁目店限定メニューも展開していく予定だという。

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