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大妻女子大学で「秋熟成茶の祭典2017」 茶の飲み比べ「闘茶会」も

大妻女子大学で「秋熟成茶の祭典2017」(画像=会場となるアトリウム)

大妻女子大学で「秋熟成茶の祭典2017」(画像=会場となるアトリウム)

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 大妻女子大学千代田キャンパス アトリウム(千代田区三番町)で10月22日、イベント「秋熟成茶の祭典2017」が開催される。主催は同大学地域連携推進センター。

 茶の振興・文化の普及を目的に開く同イベント。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、日本茶を国内のみならず海外へ広く普及拡大することを目的に、2014年に第1回を開催。近隣住民・一般客、お茶インストラクター、お茶業界関係者など約2000人が来場した。

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 3年ぶり2度目となる今回は、静岡・京都(宇治)・埼玉(狭山)・鹿児島のお茶を飲み比べて産地を当てる「闘茶会」(要申し込み、当日受け付け可)や同大学「お茶大学」校長を務める大森正司名誉教授らによる講演などを行う。会場には、茶の試飲や茶の手もみ実演、茶の販売、お茶料理の紹介など、お茶に関わるさまざまなブースが出展する。

 大森正司名誉教授は「おいしくて体にも心にも良いお茶を多くの方に楽しんでいただきたい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~17時。入場無料。問い合わせ・「闘茶会」の参加申し込みは、大妻女子大学「お茶大学」(電話・ファクス 03-5287-3341、メール ochadaigaku@outlook.com)まで。

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