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飯田橋にドイツ直輸入ソーセージとドイツビール「インビスハライコ 九段店」

ドイツ直輸入のソーセージを提供

ドイツ直輸入のソーセージを提供

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 飯田橋と九段下の間の目白通り沿いに10月27日、「インビスハライコ(Imbisshareico)九段店」(千代田区飯田橋1、TEL 03-6272-8677)がオープンした。店舗面積は7坪。座席数は16席。運営はドイツDollinghareico社のソーセージの輸入卸を行うハライコジャパン(千代田区)。

同店店内

 同店店長の磯野さんは「インビスとはドイツの街のいろいろな所にある軽食屋のこと。ドイツの文化を知ってもらうことや、『ハライコ』ブランドのおいしさを直接お客さまに届ける場をつくりたいと思ったのがきっかけ」と話す。

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 ドイツ直輸入のソーセージやドイツビールを気軽に楽しめるのが特徴の同店。同社のアンテナショップ1号店として2010年にオープンした六本木店は、月1回開催のソーセージの食べ放題や不定期開催のドイツビールとドイツワイン飲み放題サービスなどで話題を呼んでいる。2店舗目となる九段店はテークアウトをメーンに、より現地の「インビス」のスタイルに近づけた形態を取る。

 同店では同社が輸入する「ハライコ」ブランドのソーセージを、ほぼ全ての種類楽しむことができる。ラインアップはポピュラーな「ウインナーソーセージ」をはじめ、あら引きのソーセージにコショウをブレンドした「シンケンクラカワ」、ドイツのチューリンゲン地方の名物「チューリンガーソーセージ」など。中でも人気があるのは肉にチーズを練り込んだ「ケーゼウィンナー」とカレー風味のソーセージに特製ソースをかける「カレーソーセージ」だという。

 ソーセージ以外にもサラミや生ハム、パン、プレッツエルなどのサイドメニューもドイツ産のものを使用。ドイツの伝統的な家庭料理「ザワークラウト」はドイツ人スタッフも認めるおいしさだと、磯野さんは自信を見せる。

 ドリンクもドイツ産にこだわる。アルコールには「ビットブルガー」「ケストリッツァー」「エルディンガー」などのドイツビールをそろえるほか、ドイツワインやドイツブランドのコーヒーも。

 「ランチテークアウトや仕事帰りの一杯など、気軽に使ってもらえれば。加熱前のソーセージの販売も行っているので、日常的な食事やバーベキュー、パーティーにも利用してほしい。貸し切りでの利用も受け付けているので、気軽に声を掛けてもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~22時(土曜・祝日は20時まで)。日曜定休。