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曙橋に夫婦で切り盛りする和食店、ランチは天ぷら定食と鯛茶漬け

オーナー店主の小川夫妻

オーナー店主の小川夫妻

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 あけぼの橋通り商店街に4月10日、「和食おがわ」(新宿区住吉町、TEL 03-3353-6004)がオープンした。

 「路面店で、窓が大きくて気持ちの良さそうな作りに引かれてここに決めた」という店主の小川貴久さん。神楽坂や銀座の和食店で料理長などの経験を積んで独立し、夫妻で店を切り盛りする。店主引退のため閉店した「スパゲッティ タオー」跡地で「そういう場所を引き継げるところもよかった」と話す。

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 昼は「天ぷら定食」「鯛茶漬け」(各1,200円)、夜は季節料理、一品料理、コース料理を提供し、アルコールは日本酒をメーンに扱う。

 おすすめメニューは、「しめ鯖(さば)」(980円)、「米茄子(なす)田楽」(700円)、「新たまねぎのおでん」(600円)、へしこ(500円)、「烏骨鶏(うこっけい)の卵かけごはん」(600円)、「和牛メンチカツ」(450円)、「まつのはこんぶ(スッポンのだしで炊いた昆布)のキャベツサラダ」(900円)など。

 日本酒のラインアップは「越乃景虎」(1合900円)、「流輝(るか)」(同800円)、燗(かん)・常温には「金澤屋」(同780円)など数多くそろえる。

 「地元の方に飲みに来てもらえるのが一番うれしい。日本酒好きな大人の方々に楽しんでほしい」と来店を呼び掛ける。

 席数はテーブル14席、カウンター2席の16席。客単価は6,000円~8,000円。

 営業時間は11時30分~14時、17時30分~23時。日曜・祝日定休。