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日本料理と日本文化を学ぶ「神楽坂お稽古さろん」が人気-1日講座も

前回の「花鳥風月の会」ではおせち料理のレッスンを開講した。

前回の「花鳥風月の会」ではおせち料理のレッスンを開講した。

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 神楽坂駅から路地に入った一軒家にある「神楽坂お稽古さろん」(新宿区矢来町)主催の花嫁修業や1日講座など、各講座が人気を呼んでいる。

 幼少のころから日本文化を大切にし、客室乗務員の経験も持つ主宰者の陽子さんは、日本の誇るべき食文化である日本料理と、美しい日本文化の継承を目的として同サロンを主宰。東京・千駄木で7年間活動した後、同サロンの内容にふさわしい街ということで2006年11月に「神楽坂」で開講した。

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 同サロンでは和食の基礎から学ぶ初心者向けコースからプロの料理人やプロを目指す人向けの実践的なコースまで、全8種類のコースを設定。料理だけではなく、マナーや日本文化、日本文学などを織り交ぜた講座を展開する。

 1日だけの講座「花鳥風月の会」は特に人気が高く、募集を始めるとすぐに定員に達し、キャンセル待ちやほかの講座への振り替えもあるという。同講座受講後、正式に入会する生徒も少なくない。

 寿司や日本の家庭料理を作る外国人を対象にした講座「一二三庵インターナショナル」も人気だ。日本在住の外国人や旅行者のほか、海外の星付きレストランのシェフまでもが受講し、日本の食文化を学んでいる。

 生徒の募集は随時行っており、現在は3月から始まる「花嫁修業講座」の11期生を募集している。

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