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神楽坂の治療院がチャリティーカフェ-喫茶店「巴有吾有」の味を限定復活

チャリティー開放中の「庭の足湯」

チャリティー開放中の「庭の足湯」

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 神楽坂の鍼灸(はり・きゅう)・温熱治療院「神楽坂エコパオ」(新宿区袋町)で5月3日~5日、震災チャリティーイベント「エコパオ足湯CAFE!」が開催される。

喫茶店「巴有吾有」の味を限定復活

 同店は、震災翌日から敷地内に設けた「庭の足湯」をチャリティー開放しており、利用料(15分300円)の収益を義援金に充てている。期間中、足湯を開放するほか、神楽坂通りで35年営業を続け、2006年12月に閉店した老舗喫茶店「巴有吾有(パウワウ)」が限定復活し、当時のスタッフである宮川弘之さんらがダッチコーヒーを提供する。

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 巴有吾有をよく訪れ、宮川さんとも面識があったという同店の杉田高弘さん・智子さん夫妻。震災後、自分たちに何かできないかと考えていたとき、今年が巴有吾有オーナー・林さんの三回忌であることから林さんもきっと喜んでくれるだろうと、宮川さんとともに今回のイベントを企画した。

 カフェメニューは、コーヒー(400円~)など。店の外では、雑貨や骨董(こっとう)品などを出品するチャリティープチバザールの開催も予定している。

 杉田さんは「足湯(チャリティー開放)は1年ぐらい続けようと考えている。ゴールデンウイークでどこかに出掛けた帰りにでもお寄りいただければ」と来店を呼びかける。

 開催時間は11時~日暮れ。