市ケ谷経済新聞

神楽坂の住宅街にムック作の「ガチャピン」像-子どもたちに人気

住宅街に突如現れるムック作の「ガチャピン」像

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 神楽坂から江戸川橋へ抜ける住宅街にあるマンションの敷地内に、ひっそりと「ガチャピン」の石像が建っている。

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 体長160センチほどの「ガチャピン」は、当時人気を博していた子ども向け番組内で、相棒であるムックが内緒で石像を作りガチャピンを驚かすシーンで使用され、20年以上前に製作されたものだという。

 場所は新宿区山吹町で、フジテレビの依頼を受け製作を手がけたのは、左官業を営み、同マンションを所有する藤井謙武(よしたけ)さん。

 撮影終了後、テレビ局から戻った「ガチャピン」を壊してしまうのはもったいないと、所有するマンション前に設置したところマンション前を通学する子どもたちから大人気に。「ガチャピン」に登ろうとする子どももいて危険だということで、現在の少し奥まった場所に移動したという。

 現在は前のような騒ぎは無く近隣住民の中には存在を知らない人も多くなってきているが、「昔は『ガチャピン通り』なんて呼ばれていたこともあった。20年以上経って塗装もはげてきているから、塗り直したいんだけどね」と藤井さんは笑顔で話す。

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