浅野忠信さんら6人が監督に-映画「R246 STORY」製作発表

映画「R246 STORY」製作発表会見での浅野忠信さんと中村獅童さん。会場には300人を超える報道陣が集まった。

映画「R246 STORY」製作発表会見での浅野忠信さんと中村獅童さん。会場には300人を超える報道陣が集まった。

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 グランドプリンスホテル赤坂(千代田区紀尾井町1)で3月12日、映画「R246 STORY」の製作発表が行われた。

 同作品は、千代田区三宅坂を起点に静岡県沼津市まで続く全長122.7キロメートルの「国道246号」、通称「246(ニーヨンロク)」を舞台にしたオムニバスストーリーで、6人の監督がメガホンを取るという映画界でも画期的な試み。

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 監督は、浅野忠信さん、中村獅童さん、須藤元気さん、VERBALさん(m-flo)、ILMARIさん(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリアさんの6人。浅野さんは今作品が2度目の監督で、5人は初監督となる。

 会見では6人が順番に作品への思いや、舞台となった「国道246号」にまつわる思い出などを披露。初監督となったユースケ・サンタマリアさんは「自分がやりたいことすべてを25分にぶち込んでやろうと思っている」と意気込みをみせる一方、「撮影はこれからなので、お蔵入りになって公開されるときには監督5人になっているかもしれない」と会場をわかせた。

 「R246 STORY」は8月下旬より、渋谷Q-AXほか全国でロードショー公開される。

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