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取扱店増加中の「神楽坂ビール」、ほおずき市で「樽生」限定販売
(2009年07月17日)
先月26日に発売され徐々に取扱店を増やしているご当地ビール「神楽坂ビール」が、7月22日・23日に開催される「神楽坂まつり ほおずき市」に出店する。
神楽坂で料亭を営んでいた祖母をもち、自身も若松町在住の伊東宏祐さんが企画・販売を行っている「神楽坂ビール」は神楽坂初のご当地ビール。3種類を用意したビールに、神楽坂の路地裏にいる野良猫をイメージした「DORA」「MIKE」「KURO」のユニークなネーミングで、毘沙門様をモチーフにしたオリジナルラベルをデザインするなど発売前から注目を集め、現在、神楽坂周辺の15の料飲店や酒販店で取り扱っている。
発売前から話が持ち上がっていた今回の出店では、通常商品の瓶入り「神楽坂ビール(3種類)」を特別価格の500円(希望小売価格550円)で提供するほか、ビアサーバーを設置して「樽生・神楽坂ビール(DORA)」(400円)を限定販売(各日先着100杯)。神楽坂の有名店で毘沙門天前に出店する「鳥茶屋」でも「樽生・神楽坂ビール(MIKE)」(400円)の限定販売(各日先着100杯)を予定している。
伊東さんは「実際に飲んでいただいた方々からはおおむね好評をいただいており、梅雨も明けたこれからの時季、(販売数の増加を)大いに期待している。普段はお客さまと直接接する機会もあまり無いので、出店にあたり個人的にもとても楽しみ」と話し、当日はオフィシャルグッズとして制作したTシャツ(2,500円)やトートバッグ(2,500円)の販売も予定。Tシャツは4サイズを用意するが、「大量には作っていないので売り切れ必至」とも。
ほおずき市の開催時間は17時~22時。
神楽坂ビールTシャツ(関連画像)新宿区長に「神楽坂ビール」贈呈-ラベルモチーフの秘話も披露(市ケ谷経済新聞)「神楽坂ビール」誕生-神楽坂料亭の孫で外資系サラリーマンが企画(市ケ谷経済新聞)神楽坂名物「ペコちゃん焼」、人気の味は?-今年で発売40周年(市ケ谷経済新聞)神楽坂ビール
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