夏本番「神楽坂まつり」始まる-阿波踊りや浴衣姿のコンシェルジュも

7月23日から4日間開催される「第37回 神楽坂まつり」

7月23日から4日間開催される「第37回 神楽坂まつり」

  • 0

  •  

 神楽坂で7月23日、夏の風物詩「神楽坂まつり」が始まる。神楽坂通り商店会らが共催する「神楽坂まつり」は今年で37回目の開催で、23日・24日は「ほおずき市」、25日・26日は「阿波おどり大会」が行われる。

神楽坂下の「神楽坂まつり」の横断幕

[広告]

 ほおずき市のメーン会場となる毘沙門天善国寺の境内では、ほおずきの販売や縁日、津軽三味線ユニット「あんみ通(あんみつ)」のライブを開催。浴衣姿のコンシェルジュが神楽坂を案内するサービス「浴衣でコンシェルジュ」や浴衣の着付けサービスも行う。浴衣姿での来場者には、「ほおずき市特製フレーム」付き記念写真撮影サービスも。

 祭りの後半に開催される阿波おどりには、地元「かぐら連」をはじめとする約30の団体が参加。両日、約15団体が神楽坂通りに繰り出し、祭りを盛り上げる。最終日の夕方からは子どもたちによる「子ども阿波おどり大会」も開催される。

 開催時間は、ほおずき市=18時~22時、阿波おどり=19時~21時(子ども阿波おどり大会は26日18時~19時)。今月26日まで。

神楽坂下にも「神楽坂まつり」の横断幕(関連画像)神楽坂の街に掲示されたポスター(関連画像)夏の風物詩「神楽坂まつり」始まる-ほおずき市、阿波踊りも(市ケ谷経済新聞)靖国神社で夏の風物詩「みたままつり」-今年で62回目(市ケ谷経済新聞)神楽坂通り商店会

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース