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四谷・東京おもちゃ美術館、オープンから2週間で入館者7千人超
「東京おもちゃ美術館」(新宿区四谷4)が4月20日にオープンし、約2週間で入館者数が7,000人を超える盛況ぶりであることがわかった。
昨年春に閉校となった旧新宿区立四谷第四小学校を利用した同館は、実際に使用していた11の教室をそれぞれ「おもちゃのまち」「おもちゃこうぼう」「きかくてんじしつ」「おもちゃのもり」などと名付け、各教室のテーマに沿ったおもちゃの展示やプレールームとして開放している。
オープンからの入館者数は1日平均500人〜600人。最も多かったのはゴールデンウィーク中の5月3日で、650人が入館したという。この日の東京地方は雨が降っていたが、「屋内型の施設であることから客足が伸びたのでは」と企画事業部長の山田心さんは分析する。
来館者の多くは親子連れや孫を連れた祖父母らだが、視察や観光で訪れる外国人の姿も見受けられるといい、山田さんは「予想していたよりもたくさんの方がいらしてくれた。大人だけでの入館者が思っていたよりも多く、早くもリピーターもいる」と話す。
最も人気があるのは総ヒノキ張りの床で、はだしで遊ぶことができる「おもちゃのもり」。木のボールを敷き詰めた「木の砂場」や、そろばんの玉を使った体験コーナーなどは、多くの子どもたちでにぎわいをみせていたという。
開館時間は10時〜16時。木曜休館。
「おもちゃのもり」の様子(関連画像)「おもちゃこうぼう」の様子(関連画像)東京おもちゃ美術館、完成まで1カ月−「一口館長」は700人超に(市ケ谷経済新聞)閉校した小学校が今春「東京おもちゃ美術館」に−「一口館長」募集も(市ケ谷経済新聞)東京おもちゃ美術館(2008-05-08)
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