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法政大学55・58年館生協食堂、60年の歴史に幕 閉店を惜しむ声も

法政大学55・58年館生協食堂、60年の歴史に幕 閉店を惜しむ声も

法政大学55・58年館生協食堂が60年の歴史に幕を下す(画像=第1食堂)

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 法政大学市ケ谷キャンパス(千代田区富士見2)で約60年の歴史を持つ55・58年館校舎の法政大学生協が、7月末で営業を終了する。

看板メニューの「カツカレー」

 市ケ谷キャンパスのシンボルとして長い歴史を見守ってきた55・58年館校舎。老朽化に伴う解体工事が決まっている。メインの食堂である第1食堂は、校舎の名前の由来の通り、1958(昭和33)年ごろから営業を開始し、長年学生をはじめ多くの人に愛されてきた。看板メニューは「カツカレー」。近年ではサイドメニューをアラカルトで選べるなど、種類の豊富さや手軽さで好評だった。

 閉店の噂を聞きつけ、最近ではOBが土曜の昼に立ち寄る姿も多く見られ、閉店を惜しむ声も多く寄せられている。学食を利用するという男子学生(20歳)らは「安くてボリュームもあり、一人暮らしにとってはありがたい場所だった」「食堂のおばちゃんに会えなくなるのが寂しい」などと名残惜しい声を上げた。通信教育で18年間大学に通い続けている男性(78歳)は「サマースクールなどで利用していた。台所のような場所で思い出深い場所」と長年の思い出を語った。

 58年館校舎の「第2食堂」は7月20日、教職員食堂は7月19日にそれぞれ閉店しており、現在は「第1食堂」のみ営業中。「第1食堂」は7月30日、書籍部・購買部・プレイガイドは8月10日まで営業を続ける。

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