ヘッドラインニュース
神楽坂の出版社が作った即席めん「神楽坂ラーメン」、好評でネット販売へ
(2008年02月04日)
50代からの生き方や暮らし方、ファッションなどを中心とする雑誌などの出版を手がけ、神楽坂にオフィスを構えるユーリーグ(新宿区神楽坂4)のオリジナル商品「神楽坂ラーメン」が好調だ。
「神楽坂ラーメン」は、同社の定期購読誌「いきいき」の別冊「ふくふく」から生まれた即席めん。2005年9月の発売以来、現在までに40万食を販売してきた。
50代女性が中心の購読者に配慮し、麺はノンフライで、カロリーも1食あたり300キロカロリー以下に抑えた。編集部の三浦さんは「健康やカロリーは気になるけれども、ラーメンは食べたいという女性は多い。食べたいときに『我慢』しなくてもいい商品を作ろうと思った」と開発時を振り返る。
スープは、かつおと昆布のだしを効かせた和風のしょうゆ味で、トッピングはネギとかつお節、香味油のみのシンプルなもの。「好みのものをトッピングしてオリジナルラーメンを作ることもできる」(三浦さん)。
同誌では購読者と共同して衣類や生活用品、食品などの開発を行っている。同商品もそのなかのひとつで、当初は誌上とショールームのみでの購読者をメーンとした販売だったが、人気商品を集めたショッピングページでの販売を1月19日より始め購読者以外の購入も可能になった。昨年末には塩味の販売も開始し、さらなる販売増が期待される。
創刊から間もなく13年目を迎え、購読者も40万人を超える同誌は、「(今後も)購読者の声を反映し、『ふくふく』のマーケットに特化した商品開発を進めていきたい」と話す。
ユーリーグいきいき神楽坂飯店、「ギャル曽根効果」でチャレンジメニューが好調(市ケ谷経済新聞)四谷に竹麓輔さん監修のラーメン新業態店-夜は居酒屋風に(市ケ谷経済新聞)神楽坂名物、不二家「ペコちゃん焼」の予約注文が再開(市ケ谷経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ichigaya.keizai.biz/headline/175/trackback.html
アーカイブス
曙橋に「日本茶カフェ」-20種類以上の日本茶と和食、甘味を提供 曙橋駅近くに2月8日、カフェ「和の香(WANOKA)」(新宿区荒木町、TEL 03-6457-8614)がオープンした。
神楽坂・ラリアンス、今年は「5大シャトー」のワイン入りショコラ フレンチレストラン「ラリアンス」(新宿区神楽坂2)は2月2日、ファッションブランド「genten(ゲンテン)」(市谷本村…
神楽坂「37年つぎ足しカレー」の喫茶店、ドキュメンタリー番組に フジテレビで放送中のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(関東ローカル・14時~)で2月7日、昨年夏に一時閉店し…
民放FM全局コラボに「レミオロメン」-桑田さん、コブクロに続き3回目 全国FM連合加盟の全53社とKDDI(千代田区飯田橋3)は2月4日、人気ロックバンド「レミオロメン」とコラボレーションし…
神楽坂にビリヤード&ダーツバー-都内有数のゆとりある空間に 神楽坂駅近くに1月16日、ビリヤード&ダーツバー「STELLA(ステラ)」(新宿区矢来町、TEL 03-6265-077…
