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麹町にカフェ新店-エイジング、スペシャリティコーヒーを提供

麹町に落ち着いた雰囲気の中で大人が楽しめるカフェ「Cafe NONINO」がオープン

麹町に落ち着いた雰囲気の中で大人が楽しめるカフェ「Cafe NONINO」がオープン

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 麹町駅近くに7月21日、新店「Cafe NONINO(ノニーノ)」(千代田区麹町3、TEL 03-6380-8776)がオープンした。

自家製デザートにも力を入れる

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 店舗面積は17坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた28席。「コーヒー好きな大人が楽しめるカフェ」をコンセプトに、豆を数十カ月熟成させ「枯れた味わい」が特徴の「エイジングコーヒー」とフレッシュな豆を使った酸味が特徴の「スペシャリティコーヒー」をネルドリップで提供する。店内は、木とモダンなインテリアで落ち着いた雰囲気に仕上げた。

 オーナーの上野拓実さんは、自由が丘の老舗コーヒー店「アンセーニュダングル」で修業し独立。世田谷の住宅街で7年間、エイジングコーヒーをメーンとした店を切り盛りした後、2年間の準備期間を経て、今回、麹町でのオープンにこぎ着けた。

 主なメニューは、ブレンドコーヒー=ノニーノブレンド(エイジングコーヒー、500円)、フローラブレンド(スペシャリティコーヒー、600円)、ストレートコーヒー=マンデリン、コロンビア、ブラジル(以上エイジングコーヒー)、マンデリン、エチオピア、ガテマラ(以上スペシャリティコーヒー、全て650円)、紅茶=ダージリン、ラプサンスーチョン(以上カップ500円、ポット700円)など。自家製ケーキ(450円)や季節のデザート(600円)、軽食、夜にはアルコールメニューも用意する。

 味のタイプの違うエイジングコーヒー、スペシャリティコーヒーの両方を提供する店は多くないといい、「どちらを好きな方でも楽しんでいただける店」と上野さん。「麹町で働く人たちの一日の疲れを癒やせる場所として貢献できる店になれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間は、平日=8時~21時、土曜・祝日=11時~17時(7月31日のみ12時より営業)。日曜定休。

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