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飯田橋のもつ焼き店が再オープン-立ち飲みから着席スタイルに

東京大神宮近くにオープンした豚のイラストが目印のもつ焼き店「えにし」外観

東京大神宮近くにオープンした豚のイラストが目印のもつ焼き店「えにし」外観

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 飯田橋駅西口の東京大神宮近くに7月23日、もつ焼き店「えにし」(千代田区富士見2、TEL 03-5215-5429)がオープンした。

群馬県産「上州豚」を使ったもつ焼き各種

 同店の前身は昨年3月上旬までの約3年間、飯田橋駅東口近くで営業していた立ち飲みスタイルのもつ焼き店「ENISHI(エニシ)」。店主の宇都宮励一さんが体調を崩したために店を閉めたが、療養し体調も良くなったことから再オープンを果たした。席数は、カウンター席とテーブル席を合わせた19席。

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 群馬県産の「上州豚」を使ったもつ焼きをメーンに提供する同店。再オープンを機に女性客を考慮した着席スタイルに変更し、オーダーごとにカウンターでフルーツを搾る「本日の生搾りサワー」(480円~)やコラーゲンやヒアルロン酸入りの「美容健康系サワー」各種(480円)など、女性を意識したアルコールメニューも加えた。

 主なメニューは、ハラミ、レバー、ハツ、タン、てっぽう(以上120円)、豚バラ、シロ、ガツ(以上150円)などの串各種、豚腸ソーセージ(780円)、モツ煮込み、生春菊サラダ(以上480円)、サトイモの空揚げ(380円)など。

 ドリンクメニューは、生ビール(360ミリリットル、400円)やワインカクテル(480円~)、ワイン(グラス=480円、ボトル=1,500円~)、サワー(380円)、日本酒(300円~)、焼酎(380円~)など幅広く取りそろえる。客単価は2,500円~3,000円。

 「豚には自信があるのでぜひ気軽に立ち寄っていただければ」と宇都宮さん。前の店と同じというフードメニューを「立ち飲み屋レベルから脱し、バリエーションも増やしていきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。