四谷三丁目のカラオケ店が一時閉店-6月中の再オープン目指す

6月5日の営業を最後に一時閉店するカラオケルーム「アゼリア」(同店は2階)

6月5日の営業を最後に一時閉店するカラオケルーム「アゼリア」(同店は2階)

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 四谷三丁目駅前のカラオケルーム「アゼリア」(新宿区愛住町、TEL 03-3359-0822)が、6月5日の営業を最後に一時閉店する。

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 1993年3月にオープンした同店は、もともと喫茶店「カフェテラス アゼリア」として30年以上の歴史をもつ。一時はカラオケルームと喫茶店を併設していたが、約6年前に喫茶店を閉店。今回、入居するビルオーナーの意向により定期借家契約の更新ができないため閉店が決まった。

 同店を運営するフォードリームの伊藤太一社長は「大人数が入ることができる部屋もあるので、近隣の法人さまでの利用も多かった」と話し、オープン当初からの利用客も多いという。現在、移転先は決まっていないものの、近隣で6月中の再オープンを目指す。

 「移転先での再オープンまでしばらくお待ちいただき、(新店舗を)引き続きご利用いただければ」と同社長。

 営業時間は17時~翌5時(日曜・祝日は24時まで)。

 同ビルに入居する他のテナントも順次退去を進めており、1階部分で40年間営業してきた「グルメシティ 四ツ谷店」は5月29日14時で閉店する。

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