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激辛料理完食で飲食代無料、いまだ成功者現れず-四谷「赤い壺」

「赤い壺」が1周年記念で提供しているチャレンジメニュー「至辛ハバネロワンタン麺」。これまで7人が挑戦するも、いまだ成功者は現れていない。

「赤い壺」が1周年記念で提供しているチャレンジメニュー「至辛ハバネロワンタン麺」。これまで7人が挑戦するも、いまだ成功者は現れていない。

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 四谷・杉大門通りのダイニングレストラン「赤い壺(つぼ)」(新宿区舟町、TEL 03-3351-1631)が7月13日より、1周年を記念したキャンペーンを行っている。

 昨年7月にオープンした同店は、女性をメーンターゲットに「辛くておいしい料理でデトックス(解毒)」をコンセプトにした「旨・辛」ダイニング。和食から中華、韓国料理まで幅広いジャンルの「旨・辛」料理を提供し、スタッフが全員女性であることも特徴の一つ。期間中は生ビールを終日1杯100円(通常650円)で提供するほか、食事券1万円分などが当たるスピードくじ、辛い料理を得意とする同店ならではの企画「赤い壺からの挑戦状」を用意する。

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 「赤い壺からの挑戦状」は、激辛料理「至辛ハバネロワンタン麺」(1,000円)を10分以内で完食できれば成功者の会計(複数人で来店の場合、会計総額を人数で割った1人分)を無料にするもの。生赤ハバネロ、生黄ハバネロ、ジョロキアナガ、ドルセットナガ、セラーノ、コチュジャン、挽きハバネロ粉、粗ハバネロ粉、韓国唐辛子、カイエンペッパー、鷹の爪など10種類以上の香辛料を使用している。

 キャンペーン開始日の13日以降、男性6人・女性1人が挑戦したがまだ成功者は出ておらず、挑戦者からは「『蒙古タンメン中本』の『北極ラーメン』より辛い」「ココイチの20倍より辛い」との声も。オーナーの伊藤友美さんは「この1年でお客さまから辛さを求められ、辛さの研究をした結果の最も辛い料理。簡単に食べられても店がつぶれてしまうので困りますが、成功者がいないのも寂しい…」と複雑な胸中を明かす。

 営業時間は17時~24時。日曜・祝日定休。キャンペーンは16日まで。