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四谷に「デトックス」テーマの新ダイニング-ターゲットも従業員も女性
(2009年07月24日)
四谷・杉大門通りに7月13日、ダイニングレストラン「赤い壺(つぼ)」(新宿区舟町、TEL 03-3351-1631)がオープンした。
同店は、女性をメーンターゲットに「辛くておいしい料理でデトックス(解毒)」をコンセプトにした「おしゃれで辛いものが食べられる店」(同店)。黒と赤を基調とした店内で、和食から中華、洋食まで幅広いジャンルの「旨・辛」料理を提供する。店舗面積は15.5坪で、席数は24席。
ターゲットを女性に絞った同店は、スタッフも全員女性。オーナーの伊藤友美さんはフードコーディネーターの資格を持ち、パティシエやフードコーディネーターなど食に関する知識や資格をもつスタッフも多い。「安心・安全な食材、季節の食材を使った料理を提供していく」と伊藤さん。
メニューは、「なすの辛マリネ」(400円)、「蒸し豚カプレーゼ風」(850円)、「特製 大海老のチリソース」(1,300円)、「激辛麻婆豆腐」(800円)、「アスパラのフリッター 特製カレー塩にて」(650円)、「辛々ロールキャベツ」(720円)、20種類以上の食材から具を選ぶ「赤い壺しゃぶ鍋(激辛&白湯)」(2,000円~)、「具だくさん韓国風チゲ」(800円)、「旨辛カリーポトフ」(720円)、「シシリア風魚介パスタ」(950円)など。辛さレベルを唐辛子のマークで表記し、辛さの調節も可能。
ドリンクメニューは、辛さを和らげる果実酒や辛さを洗い流す効果があるというシャンパンやビールなどの発泡性のドリンク類を中心に取りそろえ、食事の前には食前酒として「今週のデトックスドリンク」を提供する。客単価は3,500円。
同店では、食べ切れなかった料理を持ち帰ることができる専用容器「ドギーバッグ」を採用。エコロジーや食糧問題にも配慮している。伊藤さんは「今後はチェーン展開も視野に入れている。調理器具の軽量化など女性が働きやすい環境を整えたい」と意欲をみせる。
営業時間は、ランチ=11時~14時、ディナー=17時30分~23時。日曜・祝日定休。ランチの営業は8月3日から。
2つの味を楽しむ「赤い壺しゃぶ鍋」(関連画像)黒と赤を基調とした店内(関連画像)四ツ谷に「315円」均一の中華居酒屋-エビチリや麺類、生ビールも(市ケ谷経済新聞)四谷三丁目に「米の麺」のラーメン新店-フードマイレージ採用も(市ケ谷経済新聞)居酒屋「決戦前夜」が荒木町に新店-テーマは「格安な超高級居酒屋」(市ケ谷経済新聞)
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