麹町に「ちょっと」バー「ほっ。」-日本酒・菊姫は東京一の品ぞろえ

麹町にオープンした「chottobar(ちょっとバー) ほっ。」。昼時にはテイクアウト用の弁当の販売も。

麹町にオープンした「chottobar(ちょっとバー) ほっ。」。昼時にはテイクアウト用の弁当の販売も。

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 麹町駅そばに8月17日、新店「chottobar(ちょっとバー) ほっ。」(千代田区麹町4、TEL 03-5276-1626)がグランドオープンした。

日本酒「菊姫」のボトルが並ぶ店内

 「本格的なバー未満」をコンセプトにした同店は、ビジネスマンや番町・麹町エリアの地域住民をメーンターゲットに「ちょっとだけ飲む」「ちょっとだけ食べる」ことができるバー。店名の最後に「。(まる)」を付け、仕事終わりや一日の終わりに「ほっ」としてもらえる店を目指す。店舗面積は8坪。席数は、カウンターとテーブル席、テラス席を合わせた17席。

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 オーナーの村松さん「おすすめ」のフードメニューは、明石の職人による手打ちの銅鍋、明石直送の粉、明石浦漁業協同組合直送のタコを使用した「明石名物 玉子焼(明石焼)」(800円)と、既に口コミで人気になっているという「とろとろ牛スジと、黒毛和牛の煮込み」(800円)。お浸しや和え物、煮物などを盛り合わせた「農家のオードブル」(800円)と約6種類の品種を盛り合わせた「とまとコレクション」(600円)も人気があり、「どちらか、または両方を頼む人が多い」(村松さん)。

 アルコールメニューは、日本酒「菊姫」(500円~)やロゼワイン(グラス=500円~、ボトル=1,900円~)、フレッシュカシスを使ったカクテル(700円~)など100種類以上。村松さんが「東京で一番の品ぞろえだと思う」と話す日本酒「菊姫」は23種類を用意し、「菊姫」の蔵元がある石川県の磁器「九谷焼ワイングラス」や錫(すず)製の酒器で提供する。客単価は2,500~3,000円。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ディナー=17時~23時、バー=23時~翌5時(日曜・祝日は11時30分~21時)。

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