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神楽坂にベジタブルカフェ「Vegetable base TOKYO」 サラダやサンドイッチなど販売

井川倖輔店長

井川倖輔店長

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 神楽坂に11月24日、食品添加物・化学調味料を使わないベジタブルカフェ「Vegetable base TOKYO(ベジタブル ベース トーキョー)」(新宿区神楽坂5、TEL 03-5946-8998)がオープンした。同店では、サラダやサンドイッチを販売する。経営はフードソリューションズインターナショナル。店舗1階はサラダスタンドで、2階はイートインスペース。

グリルチキンとフレッシュフルーツ=神楽坂「Vegetable base TOKYO」 

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 店名の由来は、野菜をベースとしたメニューを提供したいという思いと、健康志向のメニューと居心地の良い場所で人々の生活の基盤になりたいという思いから。飲食業界で料理長も務めた経験のある井川倖輔(いかわこうすけ)店長は「サラダなどの野菜はサイドとして食べられる方も多いが、野菜がメーンとなる、安心安全な食事を届けたいという思いで当店を開いた。サラダやサンドイッチ、スープなどを用意しており、私も含め経験を持つ料理人が作り手。味を追求し、自分たちが本当においしいと思うものだけを提供している」と話す。

 メニューは、サラダボール「グリルチキンとフレッシュフルーツ」(1,180円)や、カラフルな野菜のサンドイッチ「Vegetable base サンド」(380円)など。「当店のサラダは、30種目以上の野菜や穀物を摂れるのはもちろん、味やボリュームにも満足いただけるようにしている。野菜の上にトッピングするチキンは低温調理するなど、手間暇かけて準備している。ドレッシングも全て手作りで、サラダの種類によってお薦めのドレッシングを紹介しているので、注文の際に参考にしていただければ」とも。

 「朝から夜まで営業しているので、さまざまなシーンで活用いただければ。野菜をたくさん食べたい方はもちろん、サラダは満足感が少ないと思っている方にもぜひ来店してもらい、当店のメニューを召し上がっていただきたい。地域の皆さんをはじめ、多くの方に寄り添うような店になれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時~21時。月曜定休。

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