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四谷・東京おもちゃ美術館で新企画 干支にちなんだ張り子に絵付け

2020年、子(ね)年の干支(えと)張り子

2020年、子(ね)年の干支(えと)張り子

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 四谷・東京おもちゃ美術館(新宿区四谷4)で1月13日、「干支(えと)張り子絵付けワークショップ 第一弾!」が開催される。1年間開催されてきた企画展は2月2日で終了する。

企画展「木/紙/藁(わら)」ポスター

 同館では新年特別イベントとして毎年行ってきた獅子舞やこま回し・けん玉体験などに加え、2020年より12年連続で、その年の干支(えと)張り子に絵付けするワークショップを行う。第1回の講師は福島県西会津で創業から57年続く張り子工房、野沢民芸の早川美奈子さん。

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 開催場所は3階「おもちゃこうぼう」。開催時間は、午前=10時30分~11時30分、午後=13時30分~14時30分。参加費は1,500円、各回定員20人、事前予約制。

 2階「きかくてんじしつ」の企画展「祈りを形にする郷土玩具 木/紙/藁(わら)」は全国の城下町で発達した木・紙・わらで作られた郷土玩具を展示する。土人形やこま、神社や寺の縁日で人気の縁起物など地域ごとに特徴ある郷土玩具を見ることができる。

 開館時間は10時~16時。木曜定休。入館料は、大人(中学生以上)=1,000円、子ども=700円、6カ月未満無料。