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神楽坂に700メートルの白いキャンバス出現 恒例の「坂にお絵描き」

神楽坂まち飛びフェスタで恒例の「坂にお絵描き」(昨年の開催風景①)

神楽坂まち飛びフェスタで恒例の「坂にお絵描き」(昨年の開催風景①)

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 神楽坂エリアで10月12日から開催中の「神楽坂まち飛びフェスタ」が11月3日に最終日を迎え、最後を飾る名物企画「坂にお絵描き」が行われる。

「坂にお絵描き」(昨年の開催風景②)

 このイベントは、神楽坂の坂下から坂上まで約700メートルの坂道に1本の白いロール紙を敷き、用意されたクレヨンや絵の具を使って思い思いの絵を描くというもの。「神楽坂のまち全体をアート空間にしよう」というコンセプトの下、21回目を迎えた同イベント。例年1時間ほどで、子どもたちや親子連れなど多くの人たちによるさまざまな絵で埋め尽くされる。

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 当日はスタートとともに、紙を敷く先頭で東京消防庁音楽隊が演奏。人気絵本作家によるお絵描き教室やミニゲームなどが楽しめる「メトロブース」なども用意される。

 今年は台風や大雨に見舞われた「神楽坂まち飛びフェスタ」だが、これまで茶道、能、箏曲、小唄などの伝統芸能をはじめ、ダンス、音楽、アート展示、体験・催事など多彩なイベントが無事開催され、いよいよ最終日を迎える。

 開催時間は12時~15時30分。雨天中止。参加無料。

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