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四谷に「器とアンティークのお店」 美濃焼の若手作家中心に

道路脇の椅子看板は路地奥の店の開店サイン

道路脇の椅子看板は路地奥の店の開店サイン

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 四谷・須賀神社近くに6月8日、「器とアンティークのお店」(新宿区若葉1)がオープンした。

店主の小池かなめさん

 元グラフィックデザイナーの小池かなめさんが店主を務める同店。小池さんは結婚と出産を機に、路地奥の自宅縁側を改装して手作りの1坪店舗をオープンした。店内には美濃焼の若手作家作品を中心に並べる。「大好きな美濃焼の良さを知ってもらいたい」と小池さん。

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 近隣には小さなレンタルイベントスペースも用意。「今後、岐阜県のアーティストによる発表会や展示会、美濃焼の体験イベントなどを行い、美濃焼を盛り上げていきたい」とも。

 現在取り扱う作家は、岐阜や東京・横浜のイベントで出会ったという、am.さん(陶磁器アクセサリー)、アサ佳さん(陶器)、木谷恵美さん(陶器)、TAGAKUさん(美濃焼タイルアクセサリー)、中川夕花里さん(陶器)の5人。小池さんは「今後も新しい美濃焼の作家やアンティーク作品をさらにそろえていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~16時30分(土曜は13時まで)。日曜・月曜・祝日定休。

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