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四谷駅前の再開発地区名称は「コモレ四谷」に決定 2020年に開業目指す

変わる四ツ谷駅前の風景

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 四ツ谷駅前の再開発事業を進めるUR都市機構、三菱地所、第5メック都市開発特定目的会社及び四谷駅前地区再開発協議会は、「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の地区名称を「CO・MO・RE YOTSUYA(コモレ四谷)」に決定した。

建設中の「YOTSUYA TOWER」

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 同プロジェクトは、UR都市機構が施行者となりJR・東京メトロ四ツ谷駅前で、公務員宿舎や小学校の跡地など約2.4ヘクタールの区域で推進している大規模再開発事業。昨年8月27日から約1カ月間、地区名称を公募し、405件の応募があった。

 名称コンセプトは5000平方メートルに及ぶ豊かな緑を備える同施設が憩いや賑(にぎ)わいを提供している様を「木漏れ日」という言葉で表現し、「木漏れ日」+「COMMON(共同、共通)=つながり」からの造語で「CO・MO・RE(コモレ)」とした。

 表参道ヒルズの4倍ほどの区域面積の中にオフィスなどが入る地上31階建ての「YOTSUYA TOWER」や、商業施設などが入る「CO・MO・RE・Mall」を中心に、住宅・教育施設・公共施設や、緑豊かな広場「コモレビの広場」などを整備する計画。完工は2020年を予定している。

 地区名称応募者の中から、優秀作品賞として5人に賞金2万円を、中学生以下のジュニア賞として3人に図書カード5000円相当分が贈られる。

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