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神楽坂通りで和のイルミネーション「竹あかり」 フォトコンテストや音楽イベントも

神楽坂にともされる「竹あかり」(今年の実施風景)

神楽坂にともされる「竹あかり」(今年の実施風景)

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 「坂の町のイルミネーション 神楽坂竹あかり」、「神楽坂フォトコンテスト 夜の神楽坂」が3月3日まで、神楽坂通りと毘沙門天・善國寺(新宿区神楽坂5)境内で開催されている。主催は神楽坂通り商店会(新宿区神楽坂)。

毘沙門天善國寺前のハート形の竹あかり

 東京六花街の一つで今も江戸の雰囲気を持ちながら、フランス料理店など洋の雰囲気を併せ持つ神楽坂のイメージに合わせた「坂の街のイルミネーション」として昨年初開催され、今年で2回目を迎える。

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 期間中、神楽坂のメインストリート、神楽坂通り沿いに日本の図柄「猪目(いのめ)」を用い、竹で作られた「竹あかり」がともされる。「猪目」はハートマークに見えるが、古来魔よけの効果があるとして、神社やお寺の飾り物に取り入れられてきた。

 同時に「夜の神楽坂」をテーマにしたフォトコンテストも開催。期間中に撮影し、インスタグラムで公式アカウントに投稿すれば誰でも参加できる。毘沙門天境内ではオリジナルの竹あかりを作る「竹あかりワークショップ」(17日、全4回)、ピアノや篠笛、パーカッションなどの生演奏「艶tsuya・粋iki・宴utage」(21日、19時10分~)も実施する。

 参加・観覧無料。

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