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飯田橋・ギンレイホールでサイレント映画 活弁とピアノ伴奏で3夜上映

創業44周年の飯田橋の映画館「ギンレイホール」

創業44周年の飯田橋の映画館「ギンレイホール」

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 飯田橋の映画館「ギンレイホール」(新宿区神楽坂2、TEL 03-3269-3852)で10月22日~24日の3日間、「神楽坂まち飛びフェスタ」企画の一つとして神楽坂映画祭2018「サイレント映画特集~活弁とピアノ演奏による三人三夜~」が開催される。

活弁とピアノ伴奏による三人三夜

 5回目を迎える今年は、大正琴とピアノを弾き語る独自の芸風を持ち、声優としても活躍する山崎バニラさん、日本初の欧米スタイルで伴奏するサイレント映画ピアニストの柳下美恵さん、「伝統話芸・活弁」を継承する活動弁士の第一人者、澤登翠さんを迎え、サイレント映画の傑作を3夜連続でライブ上映する。

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 第1夜は山崎バニラさんの弾き語り活弁上映で「キートンの蒸気船」(1928年)ほか、第2夜は柳下美恵さんのピアノ伴奏上映で「真紅の文字」」(1926年)、第3夜は澤登翠さんの活弁上映で「肉体と悪魔」」(1926年)。

 開催時間は3日間共、19時15分開場、19時30分開演。チケット料金は、前売り券=1,800円、当日券=2,000円、会員・学生=1,500円。各回入れ替えの定員制(196席)で、全席自由、入場整理番号制。前売り券完売の場合、当日券は販売しない。