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法政大学市ケ谷キャンパス、新校舎名称が「大内山校舎」に決定

法政大学市ケ谷キャンパス、新校舎名称が「大内山校舎」に決定

キャンパス中央広場(仮称)から見た大内山校舎の完成イメージ図(左側が大内山庭園、右側がボアソナード・タワー)

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 法政大学(千代田区富士見2)は、現在建設中の市ケ谷キャンパス新校舎名称が「大内山校舎」に決まったと発表した。

建設中の大内山校舎

 老朽化の進む55・58年館の建て替え工事を進めている同大学。2016年9月に竣工した富士見ゲートに続き、2019年2月に完成予定の2棟目の新校舎の名称を、昨年12月より今年1月末までの間、広報誌「HOSEI」や大学ウェブサイトで募集した。在学生・父母・卒業生・教職員から寄せられた名称案は合計381件。学内選考委員会で厳正な審査を行った結果、今回の名称に決定した。

 市ケ谷キャンパスの一角で55・58年館とともに整備された日本庭園の築山は、当時の大内兵衛総長の名を冠して「大内山」と呼ばれてきた。旧校舎に替わって建てられる新校舎はその庭園に隣接。建て替え工事全体の竣工後はキャンパスの中庭にその全体を現す。大内山とともにあった55・58年館の歴史を新校舎に継承するため、「大内山」を新校舎名に冠することに決めた。

 新校舎は、地上8階地下1階・延べ面積約1万1000平方メートル。大内山庭園とボアソナード・タワーの間に建設され、校舎の下層階に学部事務課やグローバル教育センター、通信教育部、教授室など、4階以上に教室(50~200人規模、全28室)を配置。キャンパス中央広場(仮称)側から見た外観は、55・58年館の外観を継承する。

 新校舎の利用開始は2019年4月を予定している。

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