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神楽坂にカウンター8席のすし店 グランドハイアット東京「六緑」料理長が独立

神楽坂「鮓家一」店主の古家誠人さん

神楽坂「鮓家一」店主の古家誠人さん

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 神楽坂・本多横丁に4月13日、すし店「鮓家一(すしやはじめ)」(新宿区神楽坂4、TEL 03-3260-6583)がオープンした。

 都内のすし店や日本料理店で修業を重ね、グランドハイアット東京「六緑」で10年にわたり料理長として腕を振るった古家誠人さんが開いた店。落ち着いた雰囲気の店内で、古家さんが「全て自分の目で見て納得したもの」を提供する。店舗面積は10坪。席数はカウンター8席。

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 メニューは用意せず、お任せで1万6,000円~。ドリンクメニューは、「アサヒ プレミアム生ビール 熟撰」(700円)、「菊正宗 樽酒」「賀茂泉 一」(以上900円)、「作」(1,500円)、「ルイ・ラトゥール シャブリ プルミエクリュ」(1万2,000円)など。価格は全て税別。客単価は1万8,000円~2万円程度。

 前の店は席数も多く、常に忙しくしていたという古家さん。新店では「(カウンターだけなので)お客さまと話しながら接客ができる。落ち着いた雰囲気の中で楽しんで帰っていただきたい」と笑顔を見せる。席の空き状況は来店前の確認を勧めている。

 営業時間は17時~23時。日曜定休。