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千鳥ヶ淵の桜、開花進む 「千代田のさくらまつり」は開催日前倒し

桜の開花が進む千鳥ヶ淵緑道

桜の開花が進む千鳥ヶ淵緑道

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 桜の開花が早まったことを受け、当初3月29日から11日間の日程で開催予定だった「千代田のさくらまつり」が3月24日より開催される。

ボートに乗船し水上から桜を楽しむこともできる

 17日に東京地方の桜の開花が発表されるも、21日には都心でも降雪が観測されるなど寒暖の差が激しい日が続く中、桜の名所として知られる千鳥ヶ淵や靖国通りでも開花が進んでいる。

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 開催期間の変更により、千鳥ヶ淵緑道のライトアップと千鳥ヶ淵ボート場の夜間営業を前倒して実施する。ライトアップ時間は、日没18時ごろ~22時。

 1954(昭和29)年に始まり、毎年100万人もの観桜客が来場する同イベント。期間中には約700メートルにわたる千鳥ヶ淵緑道の夜桜ライトアップや、お濠の水上から桜を楽しむことができる「千鳥ヶ淵ボート場」の夜間営業、区内の桜の名所を巡る無料周遊バスの運行などさまざまな企画・催しが行われる。