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麹町に和食器と箸で食べるイタリアン 富良野産食材の情報発信拠点に

麹町に和食器と箸で食べるイタリアン 富良野産食材の情報発信拠点に

麹町駅近くにオープンしたイタリアンレストラン「OSTERIA 銀白」石津宏康シェフ

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 麹町駅近くに3月30日、イタリアンレストラン「OSTERIA 銀白」(千代田区二番町、TEL 03-6261-3699)がオープンした。

 店舗面積は12坪。席数はカウンター8席、テーブル12席。コンセプトは「和の雰囲気の中で和食器と箸で楽しむイタリア料理店」。イタリア食材に加え、北海道・富良野産の野菜を使ったコースメニューを提供する。

 ディナーは、日本料理の向付を意識したカルパッチョやおわんで出す温かい前菜など、イタリア料理に和食の流れを組み込んだ6,000円と8,000円の2コース。ランチには、平日限定のパスタランチ(1,200円~)、前菜3品・サラダ・本日のパスタ・ドルチェ・パン・コーヒーをセットにした「パスタコース」(2,000円)、「パスタコース」のパスタをハーフサイズに変更し、メインが付く「銀白コース」(3,000円)を用意する。

 ドリンクメニューは、ワイン(グラス=600円~、ボトル=3,800円~)を中心に、ビール(600円)、日本酒(750円~)、ジンソーダ、ジンバック(以上700円)など。

 「富良野の食材を紹介するアンテナショップとしての役割も持たせ、当店を拠点に食材の供給や商品開発を行っていく」とオーナーの井上正道さん。来年には富良野産そば粉を使ったそば店の開業も視野に入れているという。

 シェフの石津宏康さんは「近隣の方々に昼からゆっくりと食事を楽しんでいただきたい。イタリアンを気取らずに召し上がっていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、11時30分~14時30分(土曜・日曜・祝日は12時~)、17時30分~21時30分(以上ラストオーダー)。

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