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神楽坂で福島の特産品販売「ふくしま市」 復興支援の一環で5回目

毎年賑わいをみせる「ふくしま市」

毎年賑わいをみせる「ふくしま市」

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 神楽坂の毘沙門天善國寺境内で10月17日、福島の特産品を販売する「ふくしま市」が開催される。運営は福島県商工会議所女性会連合会。

 同イベントは、神楽坂の秋の恒例行事「神楽坂まち飛びフェスタ2015」の企画の一つとして行われ、今年で5回目を迎える。東日本大震災の復興支援の一環として2011年にスタートし、県内を中心に福島県のおいしいものをPRしてきたが、縁あって神楽坂での出店に至った。

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 当日は、米や果物など40~50種類の特産物が並び、豊かな自然に恵まれた福島県の食材や食品を買い求めることができる。特に米所ならではの、「地酒」の販売は毎年好評だ。

 「海の幸、山の幸ともに豊富な福島県ならではの特産物をぜひ多くの人に食べてもらいたい」と、同イベント運営担当者の池田さんは笑顔を見せる。

 開催時間は12時30分~17時。

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