四谷で「東京おもちゃまつり」開催へ 2日間で80のワークショップも

メーカーや自治体など100団体以上が集まる同イベント

メーカーや自治体など100団体以上が集まる同イベント

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 四谷の東京おもちゃ美術館(新宿区四谷4)は10月17日~18日、年に一度のおもちゃと遊びの祭典「東京おもちゃまつり2015」を開催する。

 同イベント前身「おもちゃフォーラム」のスタートは2001年。おもちゃコンサルタントの交流の場として始まったが、一般来場者が年々増え規模が大きくなっていた。昨年は2日間で7000人の来場者数を記録した。

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 同イベントでは、旧四谷第四小学校の校舎・体育館・校庭に、全国のおもちゃコンサルタントをはじめ、木のおもちゃを扱うメーカー、自治体など総勢100団体以上が集まり、おもちゃの販売や工作体験を行う。毎年人気の「おもちゃの縁日」では、おもちゃ作りやハロウィーンに関連する雑貨作りなど80近くのワークショップを用意。校庭では獅子舞やピエロなど大道芸人のパフォーマンスのほか、飲食ブースなども出店する。

 同イベント広報担当の岩穴口(いわなぐち)さんは「子どもだけではなく親も一緒になって楽しめるイベント。見るだけではなく、触ったり作ったりと体験を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は両日とも10時~16時。参加費は、大人(中学生以上)=1,000円、子ども=700円(以上、東京おもちゃ美術館入館料を含む)、2歳以下は無料。