神楽坂通りに産直野菜を扱う「神楽坂野菜計画」2号店

神楽坂通りに面した店舗外観

神楽坂通りに面した店舗外観

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 神楽坂駅近くの神楽坂通りに4月10日、青果店「神楽坂野菜計画」(新宿区神楽坂6、TEL 03‐5579-2094)がオープンした。2012年3月より牛込中央通りで営業する1号店に続く2号店となる。運営はアグリコネクト(千代田区九段南2)。

(関連画像)トマトも1個から

 1号店同様、農家から直接仕入れる「顔の見える」産直野菜を扱う同店。単身者、子育て世代から高齢者、飲食店まで幅広くターゲットに据え、「新鮮で安心・安全な野菜」をほぼ全ての商品を1個から販売する。

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 店内は、マルシェを連想させるようなウッド調の明るい内装で、野菜や米・雑穀、果物など常時40~50種類の農産物や加工食品が並ぶ。また、店頭の野菜や果物を材料にした「八百屋がつくるスムージー」(200ミリリットル・450円)は、その時々の味が楽しめる2号店の目玉商品となっている。

 例えばトマトは熊本、長野、千葉、愛知など全国各地からさまざまな品種をそろえ、それぞれ1個ずつ買うこともできる。また、ジャム、干し野菜、調味料など、農家が作る加工食品も直接仕入れている商品で、スーパーでは手に入れにくいものも多い。また1号店同様、安全管理として食品用放射能チェッカーで全商品をチェックしている。

 2号店について、伊東悠介社長は「神楽坂通りは近隣にお住まいの方や神楽坂散歩に来たお客さまなど、さまざまな方がいて人通りが多い。できるだけ幅広いお客さまに立ち寄ってもらえるお店にしたい」と話す。1号店同様、店内に設置したiPadとプリンターを使いレシピ検索・レシピ提供サービスも行う。

 営業時間は10時~20時。木曜定休。

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