神楽坂に咲く1本の「河津桜」-ひと足先に満開、そして葉桜に

牛込神楽坂駅近くの南蔵院にある1本の「河津桜」

牛込神楽坂駅近くの南蔵院にある1本の「河津桜」

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 牛込神楽坂駅近くに咲く、1本の桜の木が通行人の目を楽しませている。

 同桜は、南蔵院(新宿区箪笥町)の敷地内に植えられた「河津桜」で、8年前に植えた苗木は4年ほど前から花をつけ始めたという。

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 河津桜は静岡県賀茂郡河津町に原木がある品種で、2月上旬から咲き始める早咲きの桜。ピンク色の花をつける河津桜はソメイヨシノとは違い、散りにくい特徴があり、1カ月以上もの間楽しむことができる。

 都内では非常に珍しいという河津桜。大久保通り沿いということもあり、携帯やカメラで撮影したり、足を止めて眺めたりと一足早く花見を楽しむ人たちの姿が見受けられる。

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