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千代田のさくらまつり、今月27日から-桜を使ったグッズ販売も

昨年の様子(画像提供:千代田区観光協会)

昨年の様子(画像提供:千代田区観光協会)

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 千鳥ヶ淵や靖国神社などの千代田区エリアを会場とした「千代田のさくらまつり」が、千代田区観光協会主催で3月27日より開催される。

 1954(昭和29)年に始まり、今年で61年目となる同イベント。期間中には約700メートルにわたる千鳥ヶ淵緑道のライトアップや、お濠の水上から桜を楽しむことができる「千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別運営などを実施。

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 靖国神社会場で開催する「さくらフェスティバル」では、オープニングセレモニーやビンゴゲーム、区内の各商店会の加盟店や関係団体によるブース出店などを行う。そのほか、公募による、歌や演奏、踊りなどのパフォーマンスも。

 28日~29日には、無料のシャトルバス「丸の内シャトル さくら祭り号」が運行。丸の内から九段下、神保町、秋葉原、日本橋、丸の内のルートで、各スポットを巡回する。

 千鳥ヶ淵、靖国神社、九段坂に設置された「さくら観光案内所」では区内の観光案内や、「さくらグッズ」を販売。ラインアップは、台風被害で倒れた木や区画整備などで伐採した枝などから作られた箸(キーホルダー・箸袋付き、2,000円)やコースター(700円)、千鳥ヶ淵の桜で染め上げた大判ハンカチ(約88センチ四方、2,000円)ほか。

 4月5日まで。