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神楽坂・圓福寺の「懺悔守り」が人気に-ネット販売も開始

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神楽坂・圓福寺の「懺悔守り」が人気に-ネット販売も開始

奉納された「懺悔守り」

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 懺悔(さんげ)ができる寺として知られる神楽坂「妙徳山 圓福寺(えんぷくじ)」(新宿区横寺町、TEL 03-3260-5634)の「懺悔守り」が人気を呼んでいる。懺悔はキリスト教では「ざんげ」、仏教では「さんげ」と読む。

同寺の長亮達副住職

 「懺悔守り」は、懺悔内容を記入し寺に奉納する種類のお守り。「過去の行いにより今があり、今の行いにより未来が決まる」という考えの下、過去の罪を心からわび、懺悔が健康運・仕事運(金運)・良縁という3つの事柄に変化をもたらすこと、つまり三化(さんげ)を祈念する。

 「父である住職が懺悔の概念をより多くの人に知ってもらいたいと5年ほど前に始めたが、2~3年前からいろいろなメディアで取り上げられるようになり、全国からの問い合わせが多くなった」と副住職の長亮達さん。

 「普段から身につけるのではなく、お祖師さまの前に納め、毎日お経を唱(とな)えさせていただく」という特性上、直接参拝できる場合に限られていた「懺悔守り」だが、楽天市場のECコンサルタント経験をもつ長さんは「ネット販売ならば全国の皆さんに懺悔の大切さを伝えられると考えた」と話す。

 1月1日放送のテレビ東京「おしかけスピリチュアル」で「懺悔守り」が紹介されたタイミングに合わせ、同寺ホームページ内に「神楽坂圓福寺お守り受付所」を開設。「予想以上の反響を頂き、北は北海道・網走から南は徳島まで『懺悔守り』を届けることができた。住職の思いが少しずつ伝わっていると感じている」と長さん。「日本だけでなく世界に懺悔の大切さを伝えたい」とも。

 参拝時間は6時~16時30分。懺悔守りは1枚500円。ネットで購入した場合は、懺悔内容を記入後、同寺まで返送する。

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