食べる

神楽坂「アグネスホテル東京」、バーを刷新-ワイン、フード拡充

神楽坂「アグネスホテル東京」内のバー「K’s Bar」がリニューアル(画像=スタッフの皆さん)

神楽坂「アグネスホテル東京」内のバー「K’s Bar」がリニューアル(画像=スタッフの皆さん)

  • 0

  •  

 神楽坂の「アグネス ホテル アンド アパートメンツ 東京」(新宿区神楽坂2)内のバー「K’s Bar」が6月から進めてきたリニューアルを終えた。

大幅に拡充したフードメニュー

[広告]

 女性にも親しみやすく、もっと気軽にバータイムを楽しんでもらえるようにと行った今回のリニューアルでは、フードメニューとグラスワインのラインアップを大幅に拡充。40席ほどある客席もグループでの利用もしやすいようなレイアウトやインテリアに変更した。

 ホテル内のレストランのシェフが手掛けるメニューは、「本日のピンチョス3点盛り」(1,200円)、「プレッセ・ド・フォアグラ」(1,800円)、「霧島高原豚バラ肉のカラメリゼ」(1,600円)、「パテ・ド・カンパーニュ」(ハーフサイズ=600円、レギュラーサイズ=1,000円)、「気まぐれピザ」(1,200円)、「フランス産チーズ盛り合わせ」(1,600円~)など。冷製、温製、食事、おつまみ、デザートまで30種以上をそろえる。

 ドリンクメニューには、数量限定の「ロジャー グラート ロゼ」「ヴィティ ヴィニ ビビ」「シャトー ド セロン」(以上500円)をはじめ、「テタンジュ ブリュット レセルヴ」(1,500円)、「クレマン ド ブルゴーニュ ポール ショレ」(800円)、「センガ シャルドネ」(700円)、「ベルコーレ」(1,000円)など、シャンパン、スパークリング、赤、白合わせて常時約20種類のグラスワインを加えた。別途サービス料10%がかかる。

 女性限定の宿泊プランを販売するほかエステサロンも併設しており、女性1人での宿泊客も少なくないという同ホテル。アシスタントマネジャーの加藤隆司さんは「ホテル内のレストランではコースメニューになってしまうので、バーで軽く食事をしていただくという使い方や、1人で外に食事に行くのはちょっと…という方にも気軽にご利用いただければ」と話す。

 営業時間は15時~23時(日曜・祝日は22時まで、以上ドリンクラストオーダー、フードは全日22時ラストオーダー)。リニューアルを記念して今月28日~30日、ワインイベントも予定している。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース