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飯田橋にシャンパンバル-「いいものを安く」、神楽坂のバーが新業態

軽子坂にオープンしたシャンパンバル「ヌメロサンク」

軽子坂にオープンしたシャンパンバル「ヌメロサンク」

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 飯田橋・軽子坂に4月25日、シャンパンバル「ヌメロサンク」(新宿区津久戸町、TEL 03-6228-1596)がオープンした。

 普段からシャンパンやワインを飲み慣れている人をターゲットに据え、シャンパンを中心に「いいものを安く」提供する同店。神楽坂でバー「kansui」(神楽坂2)、ワインバー「凛花」(若宮町)を経営するオーナーの清水さんが新業態として開いた。店舗面積は約20坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた24席。

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 主なメニューは、「ドンペリニヨン ヴィンテージ2003」(グラス=2,100円、ボトル=1万5,750円)、「テタンジェ ブリュット レゼルヴ」(グラス=945円、ボトル=6,300円)、「キャティエ キュヴェ トラディション」(5,880円)、「ランソン ブラック ラベル」(6,830円)、「サロン ブラン ド ブラン」(3万7,800円、以上ボトル)など10種類以上をそろえるシャンパンとワイン(グラス=630円~、ボトル=3,050円~)。

 「シャンパンに合わせて新たに開発した」というフードメニューは、切りたてで提供するパルマ産生ハム(990円)、「鶏もも肉のシャンパーニュ煮込み」(980円)、「シャンパーニュのためのカプレーゼ」(680円)、「ワイン泥棒なマッシュルーム(アヒージョ)」(750円)など。目標客単価は6,000円~7,000円。

 「週末は観光客の方にカフェ感覚で、平日にはデートはもちろん友達同士でもワイワイとシャンパンを楽しんでいただければ」と清水さん。「自分が行きたいと思う店を作ったので、この業態が街の方に受け入れてもらえて他の街にも出店できるようになれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間は17時30分~23時30分。今後は、週末の営業時間を昼からに早める予定。

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