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神楽坂の路地裏に紅茶と自家製ケーキの店-今後はワインの提供も

神楽坂の路地裏にオープンした紅茶とケーキとワインの店「MAISON DE BOW」

神楽坂の路地裏にオープンした紅茶とケーキとワインの店「MAISON DE BOW」

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 うどんすきで有名な「神楽坂 鳥茶屋 別亭」近くの裏路地に1月24日、紅茶とケーキとワインの店「MAISON DE BOW(メゾン・ド・ボウ)」(新宿区神楽坂3、TEL 03-3327-2218)がオープンした。

コロニアルホテルをイメージした店内

 「姉が紅茶好き」という店主の美和子さんが約1年の準備期間を経てオープンした同店。コロニアルホテルをイメージしたという店内は、真っ白な壁に木製のインテリアで統一したシンプルな内装に仕上げた。ティーポットで提供する紅茶と美和子さん自家製のケーキをメーンに提供する。店舗面積は9坪。席数はカウンター4席とテーブル3卓9席を合わせた13席。

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 店内のBGMには、クラシックやジャズ、ボサノバなどさまざまなジャンルを流す。ゆっくりと過ごしてほしいという思いから、長時間聞いていても疲れないという真空管アンプのスピーカーを採用した。「メーンターゲットは30~50代女性だが、店内は甘すぎない内装にしたので男性のお客さまにもお越しいただければ」と美和子さん。

 紅茶は、アッサムブレンド(650円)やムーンライトダイアナ・セカンドフラッシュ(ダージリン、1,100円)、ルフナ(800円)、ウヴァ(以上セイロン、750円)、アールグレイクラシック、スペシャルブレンド(以上800円)など約10種類を用意。水や茶葉、お湯の温度、蒸らし時間など紅茶のいれ方にもこだわり、注文から提供まで約15分をかける。

 このほか、スポンジケーキにラズベリージャムと生クリームをサンドしたイギリスの伝統的な菓子「ビクトリアケーキ」をはじめ、レモンケーキ、チョコレートケーキなど常時3、4種類のケーキ、和牛を使ったビーフストロガノフを取りそろえる。

 今後は夜の営業も行う予定で、昼は明るい雰囲気の店内で紅茶とケーキ、夜は照明を落としてワインなどのアルコールを提供し、昼と夜で違った雰囲気の店作りを行っていくという。

 営業時間は12時~19時。月曜定休。

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