ビデオレンタル業界初の統一キャンペーン-心に残る映画を投票

加盟店店頭にはキャンペーンポスターが掲示される

加盟店店頭にはキャンペーンポスターが掲示される

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 CDやビデオレンタル店の業界団体、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合(千代田区麹町)は12月1日から、初の業界統一キャンペーン「レンタル需要拡大キャンペーン~映画をレンタルしよう!~」を開催する。

 同団体は「TSUTAYA」や「ゲオ」など大手のほか、中小含めて約3,600店が加盟しており、同キャンペーンは業界初の共同販促キャンペーン。映画関連グッズなどが当たる映画の人気投票などを実施し、新規顧客を開拓する。

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 映画ファンやレンタルビデオ店の来店者は、すべての映画作品の中から「心に残るマイベストムービー」を選びインターネットやハガキ、店頭の用紙で投票。インターネットからの投票のみ先行で開始しており、店頭やハガキでの投票は12月から受け付ける。来年3月予定の結果発表では、総合ランキングのほかジャンル別、年齢層別、製作年度別などの項目別集計も予定。

 期間中、加盟店では共通ポスターを掲示し、チラシを配布。キャンペーンの告知で店頭の活性化も狙う。映画ファン10万人規模の投票を目指し、定例化も検討するという。

 期間は12月31日まで。セカンドライフ内でも投票できる。

「映画をレンタルしよう!」キャンペーン日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合

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