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曙橋に定食メーンの新店「オリーブ」-千葉・鴨川産の食材にこだわり

あけぼのばし通り商店街入り口近くにオープンした「Olive 曙橋」(店舗は地下1階)

あけぼのばし通り商店街入り口近くにオープンした「Olive 曙橋」(店舗は地下1階)

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 都営新宿線曙橋駅近くの商店街入り口そばに1月24日、ダイナー「オリーブ 曙橋」(新宿区住吉町、TEL 03-5269-7088)がグランドオープンした。

代表の戎さんとスタッフが出迎える

 店舗面積は18坪。席数はカウンターとテーブル席を合わせた25席。海沿いのカフェをほうふつとさせるような店内は、白い壁にウッド調のインテリア、流木などを配置した明るい雰囲気に仕上げた。昼は定食、夜は定食とアルコール類のほか、一品料理を提供する。

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 定食(780~950円)は日替わりメニューを含む5種類を提供。牛すじ煮込みやカニクリームコロッケ、サバの塩焼きなどの主菜に小鉢6品、サラダ、ご飯、みそ汁が付き、ランチタイムにはご飯のお代わり、コーヒーのサービスも。夜の営業では、ポテトフライや枝豆(以上208円)、イカゲソ揚げ(313円)、アサリの酒蒸し(418円)、ゴーヤチャンプルー(523円)などリーズナブルな価格の一品料理を取りそろえる。

 アルコールメニューは、ビールや焼酎(以上525円~)、地酒「腰古井辛口」「福娘辛口」(以上630円)、カクテル各種(630円)、ワイン(グラス=735円~、ボトル=2,625円~)など。ターゲットはビジネスマンから学生、子ども連れ、地元住民まで幅広く捉え、客単価は2,000~3,000円。

 代表の戎要(えびすかなめ)さんは「曙橋で一番輝ける店になりたい」と意気込みをみせ、パーティーなどの貸し切りにも対応する。「田舎の食材を提供したい」と話し、可能な限り地元である千葉・鴨川産の米や野菜、魚などを使い、安心・安全で健康に良いものを提供していくという。

 営業時間は11時30分~15時、17時~深夜。日曜・祝日定休。