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四谷荒木町にカウンター6席の日本料理店-料理はおまかせコースのみ
(2010年03月11日)
四谷荒木町に3月4日、日本料理店「四谷 うえ村」(新宿区荒木町、TEL 03-5363-1046)がオープンした。
店舗面積は10坪。店主の植村友二朗さんは高校卒業後、料理の道に進み、料亭「和久傳」や「京料理 あと村」など京都と東京で修業を積み独立開業した。店内は、京都の店に多いというカウンターと調理場の仕切りがなく、調理場に立った際に席に座った客の目線と同じかやや下になるような内装に仕上げ、席数はカウンターのみの6席。
メニューは、京都や築地で仕入れた旬の食材を使った「おまかせ」(7,350円)のみで、先付けやお造り、焼き物、煮物、ご飯、デザートなど9品を提供。植村さんは「今は聖護院大根を炊いたり、スッポンの鍋を出したりしている。3月中旬からはタケノコを出す予定」と話し、2~3週間を目安にメニューを変えていく予定だという。ドリンクメニューは、瓶ビール(800円~)や日本酒(一合=1,000円)、焼酎、梅酒(以上700円)など厳選したものを数種類取りそろえる。
「こだわるところはこだわってお客さまに満足していただけるような店にしていきたい。(料理やスタイルなど)普通の和食店とはちょっと変わった店として差別化を図りたい」と意欲をみせる植村さん。「値段と料理のバランスを考え、値打ち感のある店にしたい」と話す。40代以上をターゲットに捉え、客単価は8,000~9,000円。
営業時間は17時30分~24時。日曜定休(月曜が祝日に当たる場合は休業)。
あえて洋風に仕上げたデザート(関連画像)落ち着いたたたずまいの「四谷 うえ村」(関連画像)四谷荒木町にラーメン新店「麺や樽」-愛好家以外もターゲットに(市ケ谷経済新聞)四谷荒木町に新ビストロ-仏大使館シェフも務めた店主が開業(市ケ谷経済新聞)四ツ谷にイタリアン新店-伊料理出身シェフと仏料理出身シェフが独立(市ケ谷経済新聞)
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