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信濃町のカレー店、3,000円で「フリードリンク・フリーカレー」-1周年で
(2010年02月25日)
四谷三丁目駅から信濃町駅を結ぶ外苑東通り沿いのカレー店「RED CHILI」(新宿区信濃町、TEL 03-6380-6503)が2月23日、オープンから1周年を迎えた。
店舗面積は約12坪。席数はカウンター席5席とテーブル席20席を合わせた25席。赤と白を基調とした店内で、同店マネジャー・陣内圭さんオリジナルの「毎日食べても飽きない日本のカレー」を提供する。
陣内さんは一級建築士の資格を持ち、これまで商業インテリアや建築の設計などに携わったほか、バーテンダーの仕事や下北沢でバーを開いていた経歴を持つ。自身がカレー好きということや小資本で事業拡大もしやすいことなどを理由に昨年、同店をオープンした。
「夜は飲みに来る人よりカレーを食べにくる人のほうが多い。(客層は)昼は近隣のビジネスマン、夜は近隣の方、まったく女性客が来ない日や逆に女性客ばかりの日もある」と陣内さん。「カレーでビルを建てるのが目標」という陣内さんだが、1年を振り返り「思っていたよりも苦戦している」と話し、今後は売り上げアップのため移動販売も検討しているという。
同店では、インド料理店で数種類のカレーと副菜などが1皿で提供される「ターリー」のように、1皿でジャンルの違う料理とカレーを一緒に味わう食べ方「TOKYO STYLE CURRY」を提案。単品のカレーのほか、カレーにマッシュポテトとコールスロー、ラタトゥユをセットにした「カレープレート」(800円)を用意する。
単品カレーのメニューは、「チキンカレー」「牛すじカレー」「ドライカレー」(各650円)のほか、「夜メニューとして出していたが好評だったのでランチでも提供を始めた」という「焼きカレー(牛すじ)」「インディアンタコライス」(各800円)など。夜の営業では、アルコール類や一品料理も取りそろえ、カレーのテークアウトも可能。客単価は、昼=750円、夜=1,000円。
2月27日・28日には、オープン1周年を記念したイベント「RED CHILI おかげさまで1周年パーティー」を開催。料金は3,000円(フリードリンク、フリーカレー)。18時から。
営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時~23時。日曜定休。
ジャンルの違う料理とカレーを一緒に味わう「カレープレート」(関連画像)外苑東通りに面した「RED CHILI」(関連画像)築地のインド料理店、神楽坂に移転-約20種類のカレーを提供(市ケ谷経済新聞)神楽坂「37年つぎ足しカレー」の喫茶店、ドキュメンタリー番組に(市ケ谷経済新聞)RED CHILI
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