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神楽坂に魚介専門の新ビストロ-スパイスワークスが2カ月続けて出店
(2010年01月27日)
飲食店の運営や設計・施工などを手がけるスパイスワークス(千代田区)は1月26日、神楽坂通り沿いに昨年末オープンした生ワインとフライパン料理の店「CHICHUKAI UOMARU」の2階に、魚介専門ビストロ「貝殻荘」(新宿区神楽坂3、TEL 03-3268-1820)をオープンした。
店舗面積は約12坪。2階建ての一軒家を改装した同店は、古い建物の重厚さを残したオーセンティックな内装にシャンデリアなどを配置したノスタルジックな雰囲気に仕上げた。店内にはオープンキッチンを設け、三崎漁港直送のマグロや築地市場直送の旬の鮮魚を使ったさまざまな魚介料理を提供する。席数は34席。
メニューは、「マグロの生ハム」(850円)や「本マグロのカマトロスペアリブ」(1,800円)、「本日の塩釜焼き」(時価)、契約農家直送の野菜を使った「トマトの釜焼き」(530円)、「聖護院蕪の釜焼き」(650円)、「金目鯛のメンチカツ」(1,000円)、その日の魚介で仕上げる「釜焼きパエリア」(時価)など。アラカルトだけではなく、前菜からデザートまでのコース料理(4,800円~)も用意する。
ドリンクメニューは、加熱処理をしない「生ワイン(赤・白)」(グラス=550円、デカンタ=2,000円)をはじめ、「ハートランド生」(580円)や各種ビール(600円~)、焼酎(500円~)、日本酒(700円~)、梅酒(650円)、ウイスキー(シングル=800円)などを豊富に取りそろえ、3,500円から用意するボトルワインは店内を回るワゴンの中から手に取って選ぶことができる。客単価は、ランチ=1,000円、ディナー=4,500円を見込む。
20代後半から40代の近隣に勤務するビジネスマンや地域住民をターゲットにとらえ、男女比6対4を想定。広報担当者は「素材感を感じていただけるような料理を、気軽にワイワイ楽しんでいただきたい」と話す。
営業時間は、平日=18時~24時、土曜=11時30分~15時・17時~24時、日曜=11時30分~15時・17時~22時30分。月曜定休。
三崎漁港直送のマグロを使った一品(関連画像)神楽坂に生ワインと魚貝フライパン料理の店-大衆居酒屋をイメージ(市ケ谷経済新聞)神楽坂に立ち飲みワインバー&ショップ-独占契約の仏ワイン提供(市ケ谷経済新聞)神楽坂にビストロ新店「ラ・セーヌ」-キャリア20年で念願の独立(市ケ谷経済新聞)スパイスワークス
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