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東京理科大、女子中高生対象に「科学のマドンナプロジェクト」
今年度、女子中高生への理系進路選択支援事業として「科学のマドンナプロジェクト」を立ち上げた東京理科大学(新宿区神楽坂1)は5月24日、「“春のマドンナたち”講演『女性にしかわからない科学がある』」を開催する。
理系の研究者には男性が多く、女性が少ない現状から、同大学では2006年度より「ウーマンサイエンティスト体験講座」を開催。理系の職業に就いた女性の講演会や女子大生との交流会などさまざまなイベントを企画・開催してきた。
今年度はさらに女子中高生が理系を理解する機会を増やし、科学をより身近に感じてもらうため「科学のマドンナプロジェクト」と名称を変更。イメージキャラクターとして「マドンナちゃん」を設定した。
今回の講演では、第一線で活躍する女性科学者の話を通じて科学の幅広さと、多様なキャリアへの可能性を知ってもらうことを目的に、バンダイ・松永真理さんと松下電器産業・宮井真千子さんが科学を通じたキャリアイメージの形成につながる講演を行う。
会場は同大学神楽坂キャンパスの森戸記念館(新宿区神楽坂4)で、開催時間は14時30分〜16時。現在、参加希望の女子中高生を受け付けている。申し込みは、ホームページかファクスで受け付けており、中学校・高校からの一括での申し込みも受け付ける。定員は100人で、受講無料。
同大学では今後、8月に北海道の長万部キャンパスで「真夏のマドンナたち」、11月に千葉県の野田キャンパスで「秋のマドンナたち」と題した企画を予定しており、年間を通じてキャリアへの意識啓発を目指すという。
東京理科大学手を自由に動かせる歩行補助装置、製品化へ−東京理科大学(市ケ谷経済新聞)ロボット受付嬢「SAYA」も受験生を祝福−東京理科大・合格発表(市ケ谷経済新聞)東京理科大の「マッスルスーツ」、今年商品化へ−介護に光(市ケ谷経済新聞)「神楽坂」を英語で紹介する公開講座−東京理科大が開講(市ケ谷経済新聞)(2008-04-23)
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