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飯田橋に期間限定「プレミア和歌山カフェ」-利き酒イベントも

トラベルカフェ飯田橋店で和歌山県産品をPRする期間限定企画「プレミア和歌山カフェ」が始まった

トラベルカフェ飯田橋店で和歌山県産品をPRする期間限定企画「プレミア和歌山カフェ」が始まった

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 JR飯田橋駅東口近くのトラベルカフェ飯田橋店(千代田区飯田橋3)で11月21日より、和歌山県産品をPRする期間限定企画「プレミア和歌山カフェ」が始まった。

青山でも人気だったという「うめどり梅カレー」

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 同イベントでは、店内に和歌山オリジナルの装飾を施し、和歌山の食材を使ったメニューや商品を提供。青山(11月20日で終了)からスタートし、飯田橋、川崎と期間限定のリレー方式で展開していく。

 主なメニューは、銘柄鶏「紀州うめどり」と梅ペーストを使ったオリジナルカレー「うめどり梅カレー(紀州南高梅付き)」(780円)や「南紀勝浦産マグロとアボカドボウル」(880円)、「和歌山ジンジャーエール」(デイタイム=450円、ナイトタイム=550円)、「パンダラテ」(デイタイム=350円~、ナイトタイム=550円)、「金時生姜(しょうが)のはちみつ紅茶」(デイタイム=400円、ナイトタイム=580円)、「紀州鞆渕(ともぶち)の黒豆ロール」(580円)など。

 「生姜梅酒」や「朝摘みのバラ梅酒」(以上580円)、「紀州のゆず梅酒」(480円)などさまざまな梅酒やリキュール、梅酒を使ったオリジナルカクテル(580円~)など、企業の多いエリアであることから仕事帰りのビジネスマンをターゲットに据え、アルコールメニューにも力を入れたという。

 期間中、店内では梅干しや梅塩、ジンジャーエールなどの物販も実施。12月8日には、14種の梅酒の利き酒や人気コンテスト、梅酒ヌーボー、日本酒の試飲のほか、トルコとの交友にちなんだベリーダンスショーなどを行うイベント「和歌山利き酒ナイト」を開催する。

 和歌山県では2008年より、安心・安全を基本に「和歌山らしさ」「和歌山ならでは」の視点で審査し、優良な商品を推奨する「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)制度」を制定しており、現在、166事業者352アイテムが認定されている。県広報課の日根かがりさんは「カフェとコラボすることによって、物産展のように和歌山の味をそのまま提供するのではなく、和歌山の食材をカフェメニューにリニューアルして提供することで、生産者や事業者の刺激にもなる」と話す。

 営業時間は、平日=7時30分~23時(土曜は8時30分~)、日曜・祝日=8時30分~20時。来年1月15日まで。

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