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飯田橋にイタリアンバール-「オリーブオイルの使い分け」を提案
(2011年08月01日)
飯田橋駅西口の早稲田通り沿いに7月13日、イタリアンバール「la cantina cancemi(ラ・カンティーナ・カンチェーミ)」(千代田区富士見1、TEL 03-6272-3880)がオープンした。運営は食材の輸入・販売やイタリアンデリの製造・販売を行うカンチェーミ・コーポレーション(千代田区)。
【画像】オリーブオイルや総菜の販売も行う店内
同社では、イタリアで著名なオリーブオイルテイスターであるマルコ・オレッジャさんが監修する「FLOS OLEI」で、その年に世界一と評価された20部門のエクストラバージンオイルの中からセレクトしたオリーブオイル、ガウディアーノブランドのオーガニックオリーブなどを直輸入している。オリーブオイルの風味は「ライトフルーティー」「ミディアムフルーティー」「インテンスフルーティー」の大きく3つに分類され、同店では料理に合わせた「オリーブオイルの使い分け」を提案。カジュアルイタリアンとワインをメーンに提供する。席数は16席。
今春開業した二子玉川ライズ・ショッピングセンター内にオリーブオイルやオリーブの量り売り、総菜を販売する専門店「OLiVO(オリーヴォ)」を展開する同社。エンツォ・カンチェーミ社長は「『オリーヴォ』では口頭でしか伝えられないことを、メニューを通じて直接お客さまに提案することで料理の楽しさを伝えたい」と話す。
メニューは、「自家製クラッシュドオリーブパテ」(380円)や「シシリア岩塩でいただくおぼろ豆腐(ガブリエローニオリーブオイル)」(480円)、「パンチェッタとほうれん草のおひたし(タルボット・グローブオリーブオイル)」(580円)、「モッツァレラチーズのカロッツァ」(680円)、「自家製生ソーセージ『サルシッチェ』オーブンローストポテト添え(リブランディオリーブオイル)」(880円)、「オリーブフリット」(480円)、「ピッツァ・マルゲリータ」(880円)など。ランチタイムは、パスタやピザ、オーブン料理などを週替わりで提供し、テークアウトも可能。
ドリンクメニューは、生ビール(600円)、約30種を取りそろえるワイン(グラス=600円~、ボトル=2,800円~)など。店内では、総菜やオリーブオイル、オリジナルソース、ドレッシング類の販売も行う。
営業時間は11時~14時30分、17時30分~22時(ラストオーダー)。日曜定休。
オリーブオイルや総菜の販売も行う店内(関連画像)飯田橋にイタリアンレストラン「チェントルーチ」-三軒茶屋から移転(市ケ谷経済新聞)飯田橋に8坪のイタリアンレストラン-夜はカウンター6席のみで営業(市ケ谷経済新聞)飯田橋にステーキハウス-脂少なく柔らかい部位使い女性もターゲットに(市ケ谷経済新聞)la cantina cancemi
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