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神楽坂にワインレストラン「ラ・タブレ」-すし店を改装、和の雰囲気も

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神楽坂にワインレストラン「ラ・タブレ」-すし店を改装、和の雰囲気も

神楽坂・毘沙門天裏にオープンするワインレストラン「WineClub La Tablee」(画像=店内の様子)

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 神楽坂・毘沙門天善國寺近くの裏路地に8月1日、ワインレストラン「WineClub La Tablee(ワインクラブ・ラ・タブレ)」(新宿区神楽坂3、TEL 03-5228-2733)がオープンする。

店の奥には隠し部屋のような個室も

 同店を運営するヌースコンサルティングオフィス(渋谷区)の野原正哉社長は、1990年に自らがオーナーシェフを務める「ビストロ・タハラヤ」を下北沢にオープン。その後、渋谷「ワインクラブ ラ・タブレ」、赤坂「ル・サンキエーム」と12年にわたって飲食店の経営に携わってきたが、2002年に不動産業界に転身。今回、再度飲食業界へ参入する。

 リーズナブルな価格で気軽にワインを楽しむことができる「ワイン食堂」ブームの中、「日常的にワインを楽しむ方が増えたことはうれしいが、ワインの品質管理ができていない飲食店も少なくない」と野原社長。「まっとうな料理、まっとうなワイン、まっとうなサービス」をコンセプトに、信頼できる業者から仕入れた品質にこだわったワインと食材を使ったフレンチベースの料理とワインを提供する。

 店舗面積は18.4坪。席数はカウンター席とテーブル席、個室を合わせた34席。元すし店を改装した店内は、障子やカウンター、小上がりを改装した客席など和の雰囲気が残るモダンな内装に仕上げた。

 メニューは、タパス(500円)、前菜(1,200円~)、メーン(2,200円~)、デザート(700円)など。前菜とメーンを1品ずつ選ぶ3,000円のセットも用意する。ワインは、フランスを中心とした、ドイツ、イタリア、スペイン産を常時50種ほど取りそろえ、「誰が来てもストレスなくワインを楽しめるように」と、価格帯を「2,900円」「3,900円」「それ以上」と3ランクに分ける。30~50代をメーンターゲットに捉え、客単価は5,000円程度を見込む。

 「くつろいでもらえる店、大人が大人らしく楽しめる店にしたい」と野原社長。「自分が一番行きたい店を作った」と自信を見せる。

 営業時間は17時~22時30分(ラストオーダー)。日曜定休。

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